ペンゼミ二宮校からのお知らせ一覧

入試100日前を迎え

2022年11月05日(土)

今日は11月5日。お昼から入試対策理科を行い、いつもだったら自習に残る中3生達が誰もいない。
何か寂しい気持ちになるけど、それもそのはず。(中3生)2学期期末テストが終了。20期生(中3生)たちには11月5・6日は先を見据えて休んで良いって伝えてあります。ってことは、来週から忙しいんだけどね笑

先を見据えよう

11月5・6日はお休み!!(ってテスト終了日と5日に入試対策やったりしていますが…)先のことを考えると、この2日間位は休んでも良い!2学期開始から平日3時間以上、休日5時間以上頑張ってきたし♪

でもね、11月6日(日)が公立高校入試100日前です。これからは毎週、計画的に学習を進める必要がある。

11月第2週7-13日

勤労感謝(23日)前には成績が出ます。定期テストの返却される週になるので…
誰よりも早く、誰よりも丁寧に テストの直しを行い提出する!!
最後の足掻きですね!AIが成績を付けるわけではない!先生だって人間だ!成績4か5で迷ったときに最後には姿勢で判断!

11月第3週14-20日

この週に行いたいのは、10月に行った全県模試の直しから分析をして、12月の全県に向けて対策をしていくこと。生徒たちに伝えていますが、10月までの全県模試は判定のためにお金を払っているのではない!今の自分がどこを理解していないかを教えてくれるためにお金を払っている。それを1つずつ対策することで力を付ける!12月・1月の全県では偏差値・合格判定を取りに行くために1点でも高く点を取る!

11月第4週21-27日

ペンゼミでは、19日から冬の三者面談期間がスタート。そこから入試過去問をスタート。Aクラスは5年分・Pクラスは3年分を2023年1月8日の最後の全県模試前までに終わらせる!まず初めに手を付ける科目は英語・国語。英語は中学生の内容を全て導入しているし、国語はそもそも入試の問題を既に解き始めても問題ない。社会は公民・理科は天体が導入終了後(12月初旬)からスタート。一番問題なのが、数学。12月中旬まで終わらないので最後に解けるのが数学。ここから5週間で過去問を計画的に進めなくてはいけない。(高校入試ってこうだから最後まで偏差値が定まらない)

やってほしくない後悔

反省は常にしてもらいたい。次に改善し、対策していけば良い。でも後悔はしないようにする。

その中でも一番良くない後悔が「あの時やっておけば…」という後悔。

中学3年生って人生の中で1年しかない。だから、中3ってこういう所に注意して、計画的に…などは塾講師がサポートしてあげてよいことだと思う。毎週、無理のない課題を与えていくと100日何てあっという間に終わる。人生で一番早い100日間が幕を開ける。20期生と一緒に頑張っていこうと思う。

ペンゼミ日記

第30回NC(Ninomiya Clean)活動報告

2022年10月08日(土)

第30回NC(Ninomiya Clean)活動
9時から約1時間
ペンゼミ→はな通り→ラディアン→二宮駅南口→二宮駅北口→ペンゼミの経路で掃除しました!

昨晩、「あっ明日、NC活動の日だ!」と少し忘れてて私。朝7時に子供たちに「今日、掃除の日だけど行く?」って聞いたら真っ先に末っ子が「行くー!」って返事。涼しい…というより少し肌寒く長女は最初渋々でしたが、やってみるとやっぱりスッキリしますね♪

末っ子(2歳)も慣れてきたのか今回は二宮駅南口まで掃除できました。

Apple WatchでCHECK


前回は45分程で終了してしまいましたが、今回は約1時間できました笑

 

おいおい次女よ…


突然、お地蔵さんの前で手を合わせる次女。傘地蔵でも学校で習ったのかな!?案の定、末っ子も真似して手を合わせたのは言うまでもない。

 

第30回NC活動を終えて

服装を見ても分かりやすく季節が変わった1カ月。秋!?冬!?
これから12・1・2月は受験に向けてお休みします。今年最後の掃除と思ったら少し寂しい気持ちになってしまいました。

冬になると布団からなかなか出れなくなる。誰もが経験したことがあると思います。毛布って偉大だ!と思いますが、その状況の中でも「外は寒い」と分かっていながらも自分を律して外に出る。

そうなんだよね…。文化祭の準備・練習がはじまり生徒たちは疲れの様子が。けど、その中でも自分を律して自習に来たり、行動している姿を見るとやはり応援したくなります。中3生たちは来週テスト3週間前。疲れている状況でも、どれだけ行動できるかが大事になりますね。この3週間で内申点が確定しちゃうからね。

さぁ来週からはハロウィーンイベント♪
大量のお菓子を購入し、クリエイトSDの定員さんも「この人、何者!?」とばかりの目。そんなことよりも生徒たちの喜ぶ姿が楽しみです♪

イベント

小・中学生におすすめの本【第24回】

2022年09月21日(水)

こんにちは。文系担当の橋爪です。

今回紹介する作品は、瀬戸内海にある”小さな島”が舞台となっています。

 

調べてみると、日本は6852の島々で構成されていて、そのうち人が住んでいる島は416あるそうです。島の数を見ると改めて日本は海に囲まれている国であると実感しますね。さらに416の有人離島のうち、半数以上が瀬戸内海に浮かんでいます。波が穏やかで雨や風が少なく温暖な瀬戸内の住みやすい気候が有人離島の多さに影響しているのかもしれませんね。

 

「島はぼくらと」の舞台になっている”冴島”は架空の島ですが、登場人物の心情描写にはリアリティがあって、離島で暮らすことの現実がよくわかります。それと同時に島の素晴らしさも充分に伝わってくる作品です。1度は観光で小豆島や淡路島など瀬戸内の島を訪れてみたいですね。

 

「島はぼくらと」 著:辻村深月

母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なこと。

表紙からはよくある青春小説のイメージを持つかもしれませんが、島で生きることの難しさや、移住者の苦労など、「生きること」について考えさせられる作品です。それでも読後は、この表紙のように爽やかな気持ちになるので、ぜひ手に取ってもらいたい。

講師の日記

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講師のご紹介

  • 教室長 有馬 雅彦

    教室長 有馬 雅彦

    私自身も、このペンシルゼミナール(工藤学園)の卒業生です。
    ペンゼミは、「生徒をやる気にさせる学習塾」、そして「生徒のやる気に応える学習塾」であり続けたいと思っています。
    ペンシルゼミナール二宮校で、一緒に頑張りませんか!?

  • 橋爪(文系科目担当)

    橋爪(文系科目担当)

    橋爪先生は私(有馬)の教え子でもあります。いつも生徒のことを考え一人一人丁寧な指導をするのが特徴です。
    分からなかった根本まで見つけて、教えてくれるのも橋爪先生の人気の秘密です!

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