第41回NC(NinomiyaClean)活動報告

2026年03月14日(土)

第41回NC(Ninomiya Clean)活動
9時前から30分程、ペンシルゼミナール二宮校から二宮町駅前周辺をお掃除してきました。
いつもより短い??いや…花粉が厳しくて、今回参加してくれた三女と2人でくしゃみの連発。

2026年度初の掃除。この活動も10年目となりました。ここまで続けられたのも、ペンシルゼミナール二宮校を続けられているからであって、ペンゼミ生そして、保護者様のおかげだなって感じます。ありがとうございます。

ペンゼミ→はな通り→ラディアン→ラーメンショップ→二宮駅南口→二宮駅北口→ペンゼミの経路で掃除してきました。
寝ている三女に「掃除に行くけど来る?」と誘うと目覚め良く「行く!!」と一言。
来年から小学生になる三女。一緒に来てくれるのもあと何回かな??

次回は、階段の掃除(高圧洗浄機)をしたいので一人でやろうかなって思っていますが…

 

写真館


一度も「抱っこ」と言わなくなった三女。大きくなったね。

 

先日の授業で…

入試の慌ただしさ遠い昔のように感じる今日この頃。新年度がはじまって早2週間が経ちます。今年度も3月無料体験にたくさんの方にペンゼミを体感していただきありがたく思っています。その体感していただいている授業で、先日説教大会がありました。

会議報告でも話題があがっていたこともあり、その対象のクラスで私自身、かなりその言動・行動に目を光らせていました。授業冒頭で、やはり会議であがっていた発言があり軽く注意。更に導入中にも多少笑い話しでその行動を指摘し、最終的に同じことを繰り返す結果になったので説教となりました。その授業中にも伝えましたが、ペンシルゼミナールは「勉強ができないからといってそれを責めて叱る」ことは絶対にありません。できるようになるために通っているのだから、それは根気よく頑張っていこうと思います。しかし、最低限の「当たり前の基準」は保つ学習塾でありたい。「できるようになりたい」と思って通っている子が思いっきり勉強できる環境でありたい。体験生がいるから「その授業で、その子を今回は叱らない」なんてことはしたくなかったので、ちゃんとそのことを伝えました。

ペンシルゼミナール二宮校の24年目がスタートしました。初心忘るべからず。時代と逆行しているところもあると思いますが、ペンゼミ生がちゃんと成長できる環境をこれからも作っていきたいと思います。

イベント

2025年度を振り返って

2026年03月11日(水)

今日は二宮中学・二宮西中学の卒業式。14時に出勤する時間に合わせて「先生、卒業しました♪」って報告しに来てくれる23期生たちもいて本当に嬉しい。天候にも恵まれて良かったね。

ペンシルゼミナール二宮校は2月までが2025年度。2026年度も始まって10日ほど経ちますが、2025年度を少し振り返って書こうと思う。在校生からも、卒業生からも「この頃、X(Twitter)もブログもサボってない?」と言われている。楽しみにしている子もいてくれるのはありがたい!2026年度は月1位では更新しようと…思う?!久しぶりに長文を書こうと思う(長文になるかな!?)。

まずは「おめでとう」

卒業式ですね。改めて卒業おめでとうございます。

学力試験まで毎日のように勉強しに来てくれていた23期生が突然いなくなり…正直、寂しいです。23期生は、公立受験組がほとんど毎日、勉強しに来る子だったからね。でも、今まで頑張った分、今はおもいっきり楽しんでいるんだろうなって思う。それで良い!「遊びが忙しすぎる」それぐらいで良い!みんな卒業おめでとう!

 

23期生は…

今までで一番、クラブチーム(サッカー・バスケ・野球)に所属する生徒が多かった23期生。進学先に県外が複数いることからも分かるが、第一希望校が私立高校の生徒が4割以上。クラブ活動をしながら通塾は大変だったと思うが、良く通塾してくれたと思う。、特にサッカーチーム所属は6名。「練習が19:20に終わるから20時には授業出ます」など、練習・試合後でもちゃんと参加するメンバーだった。あれだけ身体を動かした後に偉いよね。

受験生の第一段階となっていく7・8月。夏期講習時に例年通り「10時間プロジェクト」を数回行った。クラブチームのオフの日に実施するところがペンゼミらしい笑。こんなことを言うのも変かもしれないが、思ったよりも参加者が多かった。この学年はそこまでこのようなイベントには参加しないかな?!とも思っていたが、Sくんをキャプテンに夏から勉強体力を付けられた子も多かった。

11月の内申確定時、12月の年末までに私立確定組が数名退塾。それで良いと思う。競技を目的にその志望校を選んだのであれば、そのための体力を向上させる期間を設けた方が良い。高校生になって大きく違うのが体格。シーズンオフを明けたときに大谷が大きくなるのと同じように。学習塾が考えることではないかもしれないが、そういうのがペンシルゼミナール二宮校だとも思う。

公立高校受験校を確定、そして最終面談。
内申点が高いが学力検査では点数が取れない子、内申点が低いが学力検査では点数が取れる子。どちらもいた23期生。模試の判定だけでは高校選びが難しかった。最終的にはどこまで点数が伸びるのか12月では判断が難しい。最終の全県模試では合格判定まで届いているが…。そんな中、内申がかなり足りていないが受験校を挑戦したいという子が数名現れ、入試カレンダーを大幅に変更し入試模試(ペンゼミ模試)の回数を増やし、「8時間プロジェクト」を入試ギリギリまで実施した。インフルエンザも流行り、中3生には珍しく学級閉鎖・学校閉鎖もあって大変な年始だったがホントよく頑張ってくれたと思う。

今まで「個」の学年、「集」の学年という表現を使用してきたが、23期生は「集」の学年。「集」の学年は、メリットもあるがデメリットもある。しっかり導いてあげることが大事なので、受験期には珍しく厳しいことを1月末までは言い続けた。「集」には必ず「核」となる存在が必要だが、当初予定していた子ではないが、今年はKくんがしっかり勤め上げてくれたと思う。ありがとう!

私塾協同組合

ペンシルゼミナール二宮校は神奈川県知事認可されている神奈川県私塾協同組合に加盟している。2025年度より理事となった。様々な塾の経営者、教室長とコミュニケーションし、イベントや勉強会などを共有し良い刺激をもらっている。2025年度は、何かあったらすぐに長電話してしまうほど、とてもお世話になっている専務理事が病気で他界され一時期、仕事が手につかなかった…。2025年度は、(組合で)他にも様々なことがあり、個人塾というのは「体が資本」ということを改めて認識した。受験生たちが頑張っているから一緒に頑張ってしまうのは学習塾講師としてはあるあるだが…。

近年、個人塾が大幅に減少している。人口の少ない二宮町でも10年前はたくさんの個人塾があった。しかし、現在では大手学習塾、大手個別指導塾、フランチャイズ塾などが多くを占めている。どの地区でもそうではないか。組合は、神奈川県の広範囲で個人塾が集まっている。神奈川県の県西・県央で学習塾講師をしていて知らない人はほとんどいないという学習塾がある。教材会社の営業マンからも、大磯町の学校の先生からもその塾の名前があがる。以前、とある学校の先生から「〇〇〇はどのように特色対策をしているんですか?」とその塾のことを私に聞いてきたことがある。「直接聞いたらきっと教えてくれると思いますよ」と答えたが、それほど、トップ進学校への合格実績を出している学習塾が3月で閉校する。この業界に1石を投じた学習塾だった。経営上、閉まるのではない。失意に沈むだけでなく「学習塾とは何か?」を考えさせられる出来事であった。

 

さいごに…

「早稲田に受かりました!」と報告に来てくれる言ってくれる20期生(高3生)。大学の報告のために顔を見せてくれる卒業生も最近はいて嬉しく感じますが、20期生はかなりガチガチに頑張らせた学年。例年よりも報告が少ないのはそのためなのかな…。その点は寂しい。

学生生活はたった3年間しかない。人生のうちの何分の一だろう!?でも、この期間は出会い・別れもあり大きな成長のタイミング。自分では気づいていないかもしれませんが、我々からは「本当にこの子、成長したなぁ」と感じることが。特に受験期はそうですね。その期間に、私たちペンシルゼミナール二宮校が関わることができたことを嬉しく思います。

ペンシルゼミナール二宮校は、今年で23周年を迎えました。私が教室長に就任してからも13年が経ちました。

ペンシルゼミナールは学習塾だから、勉強をするところ。文武の「文」。だけど、勉強だけではなくたくさんのことが学べる場にしていきたい。『二頭追うものは一頭も得ず!?』という言葉がありますが、学生時代には三頭、四頭でも追いかけていきましょう!挑戦することで得られる経験は計り知れません。その手助けになる学習塾になるよう、生徒たちとともに切磋琢磨し、より良い空間を創り続けていきたいと思っていますので、ペンシルゼミナール二宮校をどうぞよろしくお願いいたします。

ペンゼミ日記

春期講習生募集

2026年03月07日(土)

春期講習生募集

2026.3.7現在

新中3生

残席0名
募集定員に達しているため募集を行っておりません

新中2生

残席7名
募集定員に達し次第この学年の募集を締め切ります

新中1生

残席0名
体験生を含め募集定員に達しているため募集を行っておりません

新小6生

残席余裕あり

新小5生

残席4名

新小4生

残席3名

新小1~3生

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講師のご紹介

  • 教室長 有馬 雅彦

    教室長 有馬 雅彦

    私自身も、このペンシルゼミナール(工藤学園)の卒業生です。
    ペンゼミは、「生徒をやる気にさせる学習塾」、そして「生徒のやる気に応える学習塾」であり続けたいと思っています。
    ペンシルゼミナール二宮校で、一緒に頑張りませんか!?

  • 橋爪(文系科目担当)

    橋爪(文系科目担当)

    橋爪先生は私(有馬)の教え子でもあります。いつも生徒のことを考え一人一人丁寧な指導をするのが特徴です。
    分からなかった根本まで見つけて、教えてくれるのも橋爪先生の人気の秘密です!

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